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長崎県議会6月定例議会開会

6月19日 長崎県議会6月定例議会開会

 総額約30億6400万円の一般会計補正予算や、島原港の県営駐車場使用料金の上限額を設定する条例の改正議案など10議案を審議する県議会6月議会が19日にスタートしました。

 今議会では予算総括質疑は私たちの会派は実施すべきと主張しましたが、協議の結果実施しないことになりました。一般質問は23日から3日間で12人が登壇。常任委員会は30日から開かれ、補正予算などが審議されます。私が所属する農水経済委員会では新県庁舎にできる防災緑地に関し、管理運営を指定管理者制度を導入する条例などを協議します。

 

 閉会は7月12日で終了しますが、今議会の内容については8月に発行します私の議会だよりに詳しく報告しますのでご参照ください。


福田地区ペーロン大会

6月18日 福田地区ペーロン大会

 恒例となっている夏の地域の伝統行事「福田地区ペーロン大会」に参加し、選手の皆さんに激励のあいさつを行いました。

 福田地区の4地区からそれぞれ4チームが参加し、熱い熱戦を繰り広げました。近年は人口減少の影響もあり、選手を集めるのに苦労していることだそうです。しかし、地元の皆さんの努力もあって地元の応援もあり、途中参加した田上市長もスタートの旗振り役を買って出るなど、賑やかなペーロン大会となりました。

 

 地域の交流と親睦を図る上でもこのような行事は大切であり、末永く続くよう今後とも努力していきます。


九州実業団バスケットボール長崎大会

6月17・18日 九州実業団バスケットボール長崎大会

 第57回九州実業団バスケットボール大会は、17日18日の両日、長崎市の三菱重工体育館で最後の大会が開かれました。なぜ最後かというとバスケットのBリーグの発足に伴い、実業団、クラブチーム、教員の全国大会がそれぞれ開催されていましたが、この3つを統合して、社会人リーグとして1本化することになったからです。

 今回の優勝チームが最後の全日本実業団大会に出場することになり、試合の結果、男子は九州電力、女子は鶴屋百貨店が出場することになりました。実は昨年の全国大会でこの両チームが全国制覇をしており、17日の夕刻にアベック全国優勝の祝賀会を開催し、九州実業団の会長である私から、両チームに優勝の盾を贈りお祝いをいたしました。

 

 久しぶりにバスケットの試合を見て、若かりし頃を思い出した日となりました。


長崎県高校総体

6月3日 長崎県高校総体開会式に出席

 「描き出せ、限界点の向こう側」をテーマに長崎県の高校生が集う総合体育大会「高校総体」の開会式が長崎市総合運動公園かきどまり陸上競技場で開催されました。

 開会にあたってマーチングバンドによるショーが行われ、その後、県下各地から集まった88校の高校生の入場行進が長崎地区から順に行われ、高校生の若々しい行進が展開されました。入場後は優勝旗の返還の後、主催者あいさつや、激励のあいさつ等があり選手代表の「選手宣誓」があり6月9日までの日程で各種目での競技が展開されます。

 

 熱い中、熱中症やけがに注意して練習の成果を発揮し優勝を目指して頑張ってもらいたいです。がんばれ!長崎県の高校生!


対馬市視察1対馬市視察2

5月30・31日
観光振興等対策特別委員会で対馬市を視察

 私が所属する観光振興特別委員会は韓国人が年間27万人が訪問する対馬市の現状と対策を視察してきました。

調査先は

(1)対馬観光物産協会
(2)対馬の日本遺産
(3)対馬厳原ペンション
(4)厳原港ターミナル
(5)半井桃水館
(6)免税店
(7)水産加工店

などです。

 今年の4月から施行された国境離島新法に基づく対馬の商社設立は市のほうで計画中とのことで、現在頑張っている観光物産協会を訪問しました。この協会は平成25年に設立され、職員11名で約2億円の事業規模で韓国人を相手に頑張っています。

 日本遺産の金石城跡や、万松院などにも多くの韓国人観光客訪れており、ここは韓国かと思われるような状況でした。その他宿泊客対応のペンシャンや、免税店などで現状調査を行い、韓国人訪問客への対応策が喫緊の課題であることがわかりました。

 私の愛称である「トンちゃん」は対馬ではB1グルメで有名で、昼食で早速トンちゃん定食を食べました。非常にうまかったです。

 

 今後とも長崎県全体として訪日観光客対応の政策が必要と感じた対馬視察でした。


県の3協議会合同総会に出席

5月29日 県の3協議会合同総会に出席

1:長崎新幹線・鉄道利用促進協議会、2:長崎県空港活性化推進協議会、3:長崎上海航路利用促進協議会の合同総会が市内のホテルで開催されました。

 この合同総会は毎年3協議会の合同総会として開かれており、3協議会を代表して中村長崎県知事があいさつし、田上長崎市長を議長に選出し議事が進められました。3協議会とも事業報告、収支決算、予算、役員改選などが提案され満場一致で承認確認されました。新幹線については現在の工事の進捗状況と共に、フリーゲージトレインの開発遅れに伴う平成34年の開通に向けた暫定的な乗り換え方式での開通に至った経過が報告されました。

 来賓のあいさつでは高木衆議員からは全線フル規格に向けて取り組んでいこうとの強い決意が表明されました。

 

 新幹線も空港も長崎県の活性化に向けて大事な取り組みであり今後も全力で取り組んでいきます。


5/17長崎県酪農業協同組合橘湾東部漁協同組合

5月17・18日 農水経済委員会で県内視察実施

 私が所属する県議会・農水経済委員会は17日18日の両日、諫早市、島原半島、長崎市の9カ所を視察してきました。

 17日の長崎県酪農業協同組合では牛乳に寄せる安心・安全に向けた取り組みを調査。旭工業KKではトヨタのシートカバー制作における品質管理と雇用実態。島原雲仙農業協同組合では長崎の胃袋となっている島原半島における米などの農産、野菜、果樹、畜産、花卉、そうめん、などの売り上げ状況と戦略品の説明を受けました。西九州たばこ耕作組合島原支所では、自動喫煙対策に論議が集中し、葉タバコの現場も視察しました。

 18日は橘湾東部漁協同組合を訪問し、新たに取り組んでいるサクラマスの試食や、海底堆積物「スボ」の被害状況の苦情が寄せられました。松山ファームと愛菜ファームは諫早干拓地で栽培しているレタスやミニトマトの営農状況を現地視察し、県の施設である農林技術センターと長崎市にある総合水産試験場では農林部と水産部における県の主要課題について意見交換を行いました。

 

 長崎県の経済を支える農林水産部と産業労働部の果たす役割は大きなものがあります。今後とも現場の声を聞きながら長崎県の活性化に向けて頑張っていきます。


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